買い取り店で査定する時に、チェックする箇所は?(2)


3、装備品の確認に移ります

フル装備かどうかのチェック(オートマ・パワーステアリング・パワー運動装備の事)
1.エアコンの状態(クーラー・エアコン・オートエアコン)
2.PS及びPWの確認
3.オーディオ類(カセット・CD・MD 純正か社外品か)
4.エアバックの有無と数量
5.ABSの有無
6.トラクションコントロールの有無
7.クルーズコントロールの有無
8.ナビの有無(純正の場合はマルチか メーカー装着かディーラー装着か 又は社外品か
9.CD・DVD・HDD・メモリ・SDの別
10.インダッシュかオンダッシュかポップなのか
11.1DIN・2DINの別
12.TVの有無とワンセグ・フルセグの別
13.モニターの装着があれば、位置はヘッドレストかフリップダウンか・純正・社外品か
14.バックカメラ(リア・フロント・サイド)か社外品か
15.ETCは純正品か社外品か
16.アルミホイル装着の場合は インチサイズとタイヤの夏冬の別 純正・社外の別
17.サンルーフ(あれば枚数)
18.本革シートか( シートの色は)又はハ―フレザーか
19.キーレスかスマートキー(種類と数量)
20.ヘッドライトの種類(ディスチャージ・LED・純正・社外)
21.パワースライドドア 左右・リアゲート
22.グリルガード・背面タイヤ・フォグランプ(純正・社外)
23.エアロ(純正・社外)エアロの位置(F.S.R.Rアンダー)
24.社外足回り・社外マフラー
fdb951d0db96d7ff0b707cf90c1d11e4_s
等々、この項目では、自動車に新車時から搭載されているメーカー純正品、各ディーラーで販売する時に目玉品として搭載されている、ディーラーオプションと呼ばれるものや、新車の購入後や、中古車で購入した時に装着した社外品等の区別をつけます。

ただ純正品だとか社外品だとかで、価値は変わるものではありません。その車の次の販売対象が若い客層であるのなら社外品が付いていた方が高く売れるかもしれません。
また、御年配のお客様なら敬遠されるかもしれません。

社外品の部品を装着している場合は、出来るだけ純正品を捨てないで、保管しておく方がベターです。

特に社外品のアルミホイールや、扁平タイヤを付けている場合、そのままでは車検が通らないケースが有ります。そのためにも純正のアルミホイールやタイヤは大切になってきます。それが無いと車検に通らないようでは、その車は売りにくくなるからです。その事は当然のことながら査定金額に響いてきます。
よく見かけるケースが4ナンバー貨物自動車に、乗車向けのアルミホイールとタイヤをはめているケースで、もとのホイルや貨物用のタイヤが無いケースです。
この場合は純正ホイルとタイヤは車検には不可欠なので、査定金額は確実に下がります。