マイカーオ―ナーへの道  契約〜納車迄 車庫証明のとり方について(2)


自動車が必要になった。
自動車がほしい!
でも、車を保管する場所が無いと
車を買うことが出来ません。

自動車を陸運局に登録し、
自分の名義に書き換えるためには、
自動車保管場所証明書
つまり、車庫証明がないと、
申請出来ません。

これが無いと、
陸運局の登録窓口で却下されます。

そんな時は、駐車場を借りないと
だめなんです!

その方法を説明します。

自宅の車庫で申請する場合と、
賃貸で申請する場合とで、
準備する書類がかわってきます。

その2つの違いを見てみましょう。

1,自宅の土地を車庫として申請する場合

つまり、土地名義が
車の購入者と同じ場合です。
車庫申請用紙の他に自認書が必要です。

見取り図・配置図の一式

※1、ただし、自宅の土地で申請するでも、
例えば夫婦で土地の共有をしている場合は、
自身の自認書と、共有者の承諾証明書が
必要になります。

※2、父親名義の自宅の土地を
子供さん名義の車を買うために
車庫申請する場合も、
父親の使用承諾書が必要です。

2,賃貸ガレージ等で車庫申請する場合

車庫証明申請用紙
土地の使用承諾証明書
見取り図・配置図 一式

※3、会社の寮などで、
その寮の車庫を申請場所として
使用する場合は、寮の持ち主である
会社の使用承諾書がいります。

以上の書類が揃ったら、販売店に
名義人の印鑑証明書1通、委任状1通
そして車庫申請の書類一式を渡せば、
申請手続きを代行してくれます。

車庫申請は自分でも出来ますが
申請に1度、車庫証明が完成した時に1度と
2回も警察署に出向かないといけません。

面倒ですよね!

また警察署の車庫係は、
土日祭日はお休みなので、
平日の9時から5時までしか開いておらず
普通の会社員では、
仕事を休むことも考えられます。

そのため、一般的には自動車販売店に
お任せする場合が多いんですね!