中古車の個人売買で起きる、さまざまなトラブルを ふせぐために、契約書を作ろう!!


契約書作成のポイントとメリット

中古車の個人売買を行う場合は、
キチンとした契約書を作成しましょう。

中古車の個人売買は、
専門業者を通さないため、
相場よりも高く売れたり、
また買う方も安く買えるという
メリットが有ります。

ただし、買ったあとの故障の問題や、
名義変更ができずに
自動車税の督促が来ると言ったトラブルや、
車両代金の支払いで
トラブルケースが多く見受けられます。
こんなトラブルを無くす為には、
キチンとした契約書を作成しておきましょう。%ef%bc%93%ef%bc%99%ef%bc%8d%ef%bc%92

ポイント 車の特徴をしっかりと記載する
年式・車名・登録番号・型式・初年度登録
登録年月日・車台番号・走行距離

以上の項目はしっかりと記入する事です、
この項目は売買した車を特定するために
必要なものですから、
間違いの無いように
車検証を見ながら記載してください。
なお車名はメーカー名を記入する事

詳しくは、下記URLを参照してください。
http://www.netcom-jp.com/cns/individual/keiyakusyo1.html

あとは、売買する車の瑕疵担保責任
(かしたんぽせきにん)についての取り決め、
つまり車の故障などのトラブルに関する事です。%ef%bc%93%ef%bc%99%ef%bc%8d%ef%bc%93

普通、個人売買の場合は、
保証なしで現状での販売が一般的で、
売った方は買った側からのクレームには
応じる事が無いと決めるのが多い。

もし、故障が出来た場合の
修理代の負担割合を決めておく場合は、
その事を記入する。
売る側と買う側に署名捺印で、
契約書を交わすこと。

詳細は上記URLを参照して下さい。

記事のまとめ
中古車の個人売買について書きました。
買う側には安く、売る側には高く売れる為、
メリットだらけのような個人売買ですが、
実際はデメリットも多いことが
わかっていただけましたか?
リスクを避けるには、
やはり専門店を利用する事が一番ではないでしょうか?

あなたは、どう思われます?