中古車の個人売買でトラブルを防ぐには、整備記録簿を確認しょう!


中古車の個人売買で確認しておくべきことは、

車の車検証と点検整備記録簿を
しっかりと確認しましょう。
なぜ、車検証を?とお思いでしょうが、
実は車検証の備考欄には、
車検を受けた時の走行距離が2回分
記載されています。

つまり
前回の車検時と前々回の車検時の走行距離が、
日付と一緒に書かれているのです。

分解整備記録簿にも、
車検整備を行った時の走行距離が
書かれています。

万一、走行距離の巻き戻し行為があった場合には、
これで発見出来ます。

車の走行距離を不審に思った時は
点検記録簿や、分解整備記録簿の
走行距離を確認する事です。
分解整備記録簿には、
整備を行った日付も買いてあるのです。%ef%bc%93%ef%bc%98%ef%bc%8d%ef%bc%92

※ODOメーター
新車時点は0Km
その後走行するたびに距離が増え、
トリップメーターのように、
任意で0kmに下げる事ができない為、
廃車になるまでメーターは増え続けます。

※トリップメーター
ODMメーターの下に表示されており、
主に燃費の目安を測定される為に使われる。
任意で表示を0kmにする事ができる。%ef%bc%93%ef%bc%98%ef%bc%8d%ef%bc%93

中古車を個人売買で買ったところ、
掲示板で見た距離と違っている?

中古車の個人売買の掲示板を見て、
走行距離が少ないのが気に入り、
信用して買ったところ、
実際の走行距離が違っていた!
なんてトラブルも多く有ります。

個人売買の掲示板は個人の申告のため、
中には走行距離をごまかしているケースも有ります。
そんなトラブルを未然に防止するには、

購入を決める前に、実際のオドメーターの、
拡大写真を見せて貰いましょう。%ef%bc%93%ef%bc%98%ef%bc%8d%ef%bc%94

契約の前に車を確認できれば、
走行メーターを自分の目で確認しましょう。
ネットでの掲示板の数字と違っていたら
契約しない事です。
その場合は、
メーターの巻き戻しを疑ってみましょう。