中古車の個人売買でトラブルが多いケース


中古車の個人売買で買った車が、
故障だらけだった!!

中古車の個人売買で多くみられるトラブルに、
エンジン故障が多いとか、
オーディオに不具合が発生したり、
ナビのCDロムが古くて使えないとか
性能がイマイチだとか、
エアコンの冷えが悪い、
エアコンが臭うとかの
色々なクレームが有ります。

個人売買は、
専門業者を通らない為に安く買えますが、
買った後の自動車の故障で困る
といったトラブルが発生しています。

本来はノークレームで売買されているはずなのに、
買った側が何度もクレームを言ってきて
キリが無いといった声が聞こえてきます。

こういった自動車の故障によるトラブル防止するには、
契約を行う前に試乗をキチンと行うことと、
自動車の整備点検記録簿等を確認して、
点検整備等が定期的に行われているか
を確認する事が大切です。%ef%bc%93%ef%bc%97%ef%bc%8d%ef%bc%92

口約束では、ゼッタイにだめ!!

口約束の契約では無くて、
キチンと文書での契約書を作成し、
双方で一部ずつ保管するようにしておきましょう。
キチンとした契約書で、
キチンと売買契約を行うこと!%ef%bc%93%ef%bc%97%ef%bc%8d%ef%bc%93

契約書にサインを交わすのは、それからです。

又、契約に臨むにあたって、
自動車に詳しい友人に、立ち会って貰うことも
一案では無いでしょうか。
車の良し悪しも
第三者の目で判断してもらった方が安心できます。