ためになる?中古車選び


最近私は中古車を買いました。

3年落ち位の中古の普通車か、試乗車落ちの軽自動車かでとても悩みました。
前車(普通車)の維持費から今回は軽自動車に決めました。

ざっくりと『軽にしよう!』と決めたものの、スライドドアのモデルが良いか、
ハイトワゴンが良いか、バンタイプが良いか。
私は腰痛持ちでなるべく車高が高い車の方が乗降りし易いだろう、という判断から
ワゴン系にすることにしました。
後にこの判断で大いに後悔する事になるんですが。

まずは市場調査。
実際にどんなモデルが中古や未登録車として売られているか、中古車販売店へ。
皆さんのお住まいの地区にあるかは分かりませんが、
世の中には『未使用車専門店』なんてお店があるんですね。
各ディーラーを周るよりも、この店を覗けば現行の軽自動車は大概揃っています。

運転は出来ませんでしたが、実際に運転席に座ることが出来たので、この店で
候補を数車種決めて、試乗と中古車探しの為に新車ディーラーへ向かいます。

新車ディーラーの営業マンさんは売る気満々なので、
あわよくば超特大ホームラン級の値引きとか出ないかな……なんて期待をしましたが、
ああ無情、やはり軽の新車はとても高いです。とても。
外観は同じような軽自動車でも、実際に運転してみると全く違う感想を抱きます。
某社は試乗しただけで腰が痛くなったりします。
某社は外からの音で営業マンとの会話が噛み合わなくなったりします。
ディーラーでも中古車は扱っているので、見積もりを頂きます。

 一通り試乗を終えたら、ここからが私流のやり方です。
試乗の後、候補車の中古車価格と試乗して良かった点、悪かった点を
表に書きだします。
ここで注意して頂きたいのは、特に中古車だと販売店毎に必要のない
オプションを見積もりに「諸経費」と称して盛って来ることです。
良く分からないコーティングだったり、あまりお得じゃないオイルチケットだったり
色々ありますが。これも吟味します。
次に試乗を元に車の自分なりの評価をします。
静穏性◎、乗り心地×、内装の出来△と言った具合にです。
ここでほぼ買う車は決まるのですが、判断するのは早計です。
次に、インターネットのいわゆる「口コミ」というものを調べます。
まずは大手自動車情報サイト
みんカラ

クチコミと言えばやはりここ
価格.com

この2つのサイトの候補車のクチコミを読んでいると、その車の抱えている
『持病』が分ることがあります。
何年式の〇〇はどこどこの組み付けが悪いとか、ゴムパッキンが変形しているとか。
ディーラーや中古車店では向こうから教えてくれないトラブルの情報交換が盛んに
行われているので、そういったトラブルに販売店側が対応しているか、今まで同じような
お客さんはいなかったか、なんてことを事前に聞いておくと良いでしょう。

そして私は
HONDA N-WGN カスタム Gターボパッケージ(未登録車)を購入したのですが、
やはりというか、中古車選びの難しさを後々知ることになります。
その辺りはまた別の機会に、と言う事にしましょう。

人気記事:「査定金額」と「相場」の違い